winwinへ寄稿

女性政治家、女性候補者を支援するwinwin(ウィンウィン)へ寄稿しました。その内容を掲載します。

WINWINをご覧の皆様、いつも温かい応援を賜り、ありがとうございます。

 昨年7月の参議院選挙で皆様方の大きなお力をいただき、現在大変ありがたい職場をお与えいただいております。先般の臨時国会では外交防衛委員会の委員として、最大の焦点と言われた「テロ特措法」、「給油新法」の議論に加わりました。結論から申し上げれば、給油新法は衆議院での再議決となりましたが、民主党が主張する民生支援を明文化した「テロ根絶法案」が参議院で可決されるなど、大変有意義な議論を展開することが出来たのではないかと思います。

 もちろん、私は2児の母としても日々子育てと公務の両立を図るため、全国の親御さんと同様やりくりしています。二人の子どもは、まだまだ手がかかる年齢でして、一緒にいられるときは常に「ねぇ、ママ」といったように甘えてきます。やはり、子どもには両親の深い愛情を充分に注いであげることが必要で、主人と共に何とかして家族の時間を作り出しているところです。

 では、本題に移ります。今日本は、政治面でも経済面でも、さらには国際面でも難題を抱えています。
例えば、雇用面では、労働者の3分の1が非正規雇用労働者であり、不安定な生活を強いられている方が多くいらっしゃいます。非正規雇用の若者であれば、「生活力がなく結婚もできない」という実情に端を発する晩婚化・少子化の問題が起きますし、壮年の方であれば「老後が心配だ」との社会保障問題にも発展します。このように“雇用”ひとつを見ても、その問題は各方面に波及し、結果として社会全体の問題へと拡がるのです。

私は、従前から「がんばった方が報われる社会、弱い立場の人が救われる社会」を主張し続けています。「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と憲法でも明記されているのです。

まだ議員にならせていただいたばかりの身ではありますが、粉骨砕身、私は皆様のご期待に沿えるよう全力で働いてまいりますので、どうか引き続きのご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

2008/1/31

*本原稿の著作権は牧山事務所に帰属します。転載等をご希望の際は牧山事務所までご一報下さい。

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