牧山ひろえはカジノ解禁・カジノ誘致に反対しています!

「カジノを中核とする統合型リゾート(IR)実施法(IR整備法)」のポイント

設置数  

全国で3箇所

←最初の区域認定から7年後に見直し

入場料

1回あたり6000円 

←シンガポールは約8000円。

 果たして規制効果は?

入場回数制限

週3回月10回まで  

カジノの施設規模(面積)

IR施設全体の「延べ床面積の3%以下」

←当初検討された絶対値での規制を見送り

カジノ収入に課す納付金      

カジノ収入の30%〔定率〕

←累進制を採らず。

 

・そもそも、2016年12月に成立したIR推進法〔カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備推進法〕は、わずか二週間の審議のみで、しかも強行採決されています。十分な審議が尽くされていません。

・共同通信の世論調査でも反対意見が65%に達するなど、世論も反対しています。賛成は約2割に過ぎません。

・厚労省の最新の調査で、ギャンブル依存の人が536万人に上り、国際的にも日本は際立って高い状況です。カジノの解禁は、ギャンブル依存をより悪化させる危険があります。

・ギャンブル依存症対策をカジノの収益で行うのは本末転倒であって,独自にその対策を推進すべきものです。

・合法的賭博が拡大することによる青少年の健全育成への悪影響も無視できません。

☆牧山ひろえは、地元横浜へのカジノ誘致を阻止するため、横浜市長等に働き掛けを行っています。