◆大義なき解散、仲間の当選のため県内を奔走!

 安倍総理の「大義なき解散」による総選挙が終わりました。

 牧山ひろえは現在の与党である自民党に対して、しっかりとした政治的・理念的対立軸を掲げる政治勢力の必要性は、依然として非常に大きいと考えています。この度の選挙にあたっては、そのような自民一強に対抗する勢力の結集の核として、「自由・共生・未来への責任」という理念を共有している、そして人への投資や子育て支援、格差是正を重要な政策と考えている民進党出身の仲間を、一人でも多く当選させなければと考え、全力で支援を行いました。
 結果として、神奈川県内では民進党出身の当選が9名となり、逆風の中解散前と同数の議員数となっております。

 牧山ひろえは今後も、二大政党制の確立、そしてその先にある政権交代を目指し活動して参ります。

 

  




◆「アジアの民主主義」をテーマにパネラーとして発言

「言論NPO」の主催で、第3回アジア言論人会議」が開催され、アジアの民主主義をテーマに4カ国の識者が議論しました。牧山ひろえも民進党を代表してパネラーとして発言を行い、国家の政策と国民の真意との乖離を解決する手段として、国民にとって政治をより身近なものにしていくことやその具体策について提案を行いました。

 シンポジウムに先立ち、日本、インドネシア、インド、マレーシア、韓国5カ国で実施された、アジアの民主主義に関する世論調査では、民主主義が自国で機能していないと考える人や、民主主義に対する疑問が増加していることが明らかになっています。

  グローバル化が益々進行している現在、それぞれの政治課題の解決のためには、各国の政治家や有識者が国家の枠を超えて協力していく必要があります。 牧山ひろえは、民進党国際局長として、そして参議院 外交防衛委員会 委員として、日本も含めたアジアの民主主義の課題解決、及び質の向上に取り組んで参ります